7月より当農協の青ねぎ収穫、出荷作業を行っているYUIME株式会社様から派遣された外国国籍の方を含む6名の派遣者様の作業風景を視察するため、約50名の農業関係者の方々が育苗センターを訪れられました。
これは県主催❝農業支援サービス活用研修会❞の一環で、農業の労力不足を解決するための新しい労働力を確保する一例として、JA富山市の活動が取り上げられました。
参加した園芸生産者や民間企業、JA関係者は、県からの説明を受けた後、慣れた様子で作業する派遣者様の工程を見学したり、当職員に質問をしたりなど、新しい支援サービスのかたちに関心を持っておられました。


