太田小学校「田植え体験活動」開催
令和5年5月18日、太田小学校の5年生32人が「新大正もち」の田植え体験を行いました。太田自治振興会、富山市農協青年部太田支部、地域貢献活動の一環として富山市農協などが協力し開催されました。
今回の田植え体験は、米作りへの関心を高め、米作りの難しさや苦労を知り、汗を流して働く意義を感じてもらうのがねらいです。
子供たちは青空の下、9アールの田んぼに裸足で入り、泥の感触に歓声を上げていました。昔ながらの道具で六角形の木枠「ころがし」を実際に使い、泥に付けた印に沿って横1列に並び苗の手植えを行いました。
田植え終了後には農薬などを散布する「ドローン」の試験飛行を見学しました。
今後、平日は児童が水田の水管理を担う予定です。
秋には稲刈り体験を行い、収穫したもち米は学習発表会後のバザーで販売し、12月頃には餅つきも予定しています。





