熊野地区 親子野菜づくり教室を開催

トータルサポート室と営農担当職員が令和5年6月3日、熊野校下ふるさとづくり推進協議会に協力し、親子でサツマイモを植える「野菜づくり教室」を開催しました。

 親子で農業に触れることで、農作物を作る苦労や食の大切さを感じ、フードロスにつなげてもらいたいと協議会が企画。

 農協職員からサツマイモの歴史や特徴などの説明を聞いた後、晴れ渡る空の下、熊野地区の親子15組41人は、15メートルの畝5本に約500本の苗を丁寧に植えていきました。

 また大豆や落花生も栽培し、子供たちが農作物の成長を観察できる環境を整えました。

 10月には収穫体験、その後の料理教室では自分たちが植えた「紅はるか」を味わう計画もされています。