熊野地区 野菜作り教室(サツマイモ)を開催

食育教育の一環として、今年もトータルサポート室と営農担当職員が6月8日に熊野校下ふるさとづくり推進協議会と協力して「野菜作り教室(サツマイモ)」を開催しました。
 苗の植栽、経過観察、収穫体験を通じて、農作物を作る苦労や、食の大切さ、フードロスについて学んでもらいたいと同協議会が企画しました。
 農協職員から、サツマイモ「紅はるか」の植栽方法を聞き、少し汗ばむ気候ではありましたが、熊野校下の親子23組46人が600本の苗を順序良く植えていきました。
 また、同圃場に大豆も植え、水をやり10月の収穫に向けて準備を整えました。
 10月には、料理教室で自分たちが植えた「紅はるか」を味わうイベントも企画しています。