学校田の生育調査(太田小・新保小・月岡小)

令和7年7月16日~18日にかけて学校田(太田小・新保小・月岡小)の生育調査を5年生のみんなと実施しました。
田植えが終わって50日~60日が経過し、稲がどのように成長したか、4つのチェックポイント
①稲の丈の長さ②葉の色③茎数④お米の赤ちゃん(幼穂)が出来ているか?
を中心に観察してもらいました。
苗の長さは、田植え時には12cmだった苗が約85cm程に成長していました。葉の色についても測定器で測り順調な色合いでした。茎数についても3本で植えた苗が17~20本までに成長していましたね。
最後にお米の赤ちゃん(幼穂)が出来ているのか、カッターで稲穂の茎を割き、中を観察しました。稲穂の茎の中に、お米の赤ちゃんが出来ているのを見て、みんな驚いていましたね。どの学校田も、水管理をしっかりおこなっている為、生育状況はとても順調です。
9月中には、稲刈りが出来そうですね。
まだまだ、暑い日が続きますが引き続き学校田の管理を行ないましょう!!