2025年4月25日 代表者:高野 諭
富山市農業協同組合はSDGsの達成のため、
以下について取り組むことを宣言します。
JA富山市では「持続可能な農業と豊かでくらしやすい地域社会の実現をめざして」のスローガンのもとに、食と農を基軸として地域に根ざした協同組合を目指し、安心・安全な農産物を安定的に生産・販売するため、持続可能な農業基盤の実現に取り組みます。また、食と農を中心とした総合事業により地域に寄り添う誰1人取り残さない事業展開を進めるとともに、地域に活力を与えられる存在となるよう目指します。
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目標主な取り組みSDGsゴール
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【目標】生物多様性保全や廃棄物削減、気候変動対策につながる取組みを通じて、地域農業の新たな価値を創出するとともに、持続可能な農業の形成によって安心・安全な食料の供給に取り組みます。【主な取り組み】・大量廃棄される籾殻の、エネルギーや循環型農業への有効活用による廃棄削減。
・「みどりの食料システム戦略」に則った生物多様性保全に資する農業の促進。
・高温適応品種(富富富等)の作付振興等を通じた気候変動への対策(緩和・適応)の促進。
・スマート農業の推進等を通じた農家の負担軽減・所得向上による次世代の担い手への継承の促進。 -
【目標】組合員・非組合員を含めた地域の人々の暮らしやすさ向上を目指した取組みを進めます。【主な取り組み】・組合員の暮らし全般に丁寧に寄り添った共済・金融サービスの提供。
・農業、福祉の連携による事業の推進。
・直売所(まんなか市場)での多品目作物直売による地産地消の推進、農家の所得向上。
・子ども食堂や社会福祉施設、地域防災等への食材提供・供給。
・地域活性化や健康増進活動:農業祭、小学校出前講座、地域のイベントへの参加、など。 -
【目標】職員のやりがい・誇り・働きやすさを促進し、職員も含めた地域全体のウェルビーイング向上につなげます。【主な取り組み】・横断的なコミュニケーションの促進:部門間・役職間の枠を超えた対話の促進。
・就労環境の見直し:有給休暇の取得向上、休憩時間の確保、職場の整理整頓・美化、服装の見直し、など。