新保小学校、学校田田植え作業

令和7年5月29日、新保小学校の5年生58人が学校田で田植え作業を体験しました。この活動は、毎年、当JA新保青年部とトータルサポート室にて地域貢献・食育活動の一環としておこなっております。
田植え体験では、ころがし作業をおこなったあと手植えによる田植え・コンバインによる田植えをそれぞれ体験してもらえました。素足で田んぼに入る感触だったり、土に足を取られなかなか前に進むのが難しく、いたるところで歓声が上がっていました。
この日植えた「富富富」は、今後、除草剤の散布や水管理を経て秋の収穫期を迎えます。
このあとも、5年生・3年生のみんなと一緒に苗を育てていき美味しいお米が出来るのを楽しみにしていますね!