JA富山市の特産
米
コシヒカリ
コシヒカリ
「コシヒカリ」(昭和31年誕生)は日本でもっとも広く作付けられ、全体の3割を占めています。「コシヒカリ」の食味を受け継ぎながら、栽培特性を改良した後継品種が次々と開発されています。これによりお米は、「コシヒカリ」の優れた特性を引き継ぎつつ、新たな進化を遂げています。
ゆうだい21
ゆうだい21
ゆうだい21は、宇都宮大学農学部附属農場が育成した良食味・長稈・耐倒伏性の業務用早生多収米で、国立大学初の水稲新品種。名称は、宇都宮大学の「U」と「大」きな穂、「21」世紀の主役となることを願って付けらました。強い粘りと甘みで非常に食味が良く、毎年数多くの品評会で最高賞を受賞するなど高い評価を受けています。
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富富富
富富富
富山県が開発した富山米の新品種。高温や病気に強く倒れにくいなどコシヒカリの課題を克服。「コシヒカリ」より出穂期は3-5日遅く高温でも白未熟粒が少なく高品質、粒はツヤがあり、粒立ちがよく噛むたびに、一粒一粒の味わいがじんわりと口いっぱいに広がり、思わず「ふふふ」と笑みがこぼれます。
水稲種子
富山県の種もみは全国出荷量日本一を誇る特産品であり、全国的に富山県産の種子は高く評価されています。当農協管内においても新保地区を中心として、栽培管理技術の徹底や最新の調製技術により、高い品質を誇っています。
富山市農協で生産している種もみは富山県推奨とやまブランドに認定されています。引き続き富山市農協の特産品としての位置づけを維持し、ブランド力を利用した生産販売に努めています。